~なぜに、こうも♂ばかりが犠牲に・・・~
皆さん、今日は。GENZOUです。
先ほど目覚めました。
また新たにショッキングな事に、シャープ(コ)ゲンゴロウモドキの♂が♀に共食いされました・・orz。
エサもきちんと食べているにもかかわらず・・・無念。
うぅ~む、なぜにこうも♂ばかりがターゲットになるのか・・・。
タガメに限った事ではなく、ゲンゴロウ類も隔離が必要でしょうか。
今までシャープが共食いなんて見た事がなかったので、思いっきり頭をぶつけたような衝撃でした。
富山県で採集したシャープ(コ)ゲンゴロウモドキが♂1になった時、またヤバイかなぁ~と
か嫌ぁな予感はしていたんです。
見事に的中・・・orz。
昆虫の世界では♂は弱い存在なのでしょうか?
以前、タガメについても記述させていただきましたが、採集できる成虫♂の比率が成虫♀に比べてかなり小さいです。
あくまで、私の独断と偏見でよく分かりませんが、何となくそんな感じがします。
今の状態から、富山県に行ける体力も無く、シャープ(コ、アズマ)ゲンゴロウモドキの肝心
なエサを切らすという食欲旺盛ぶりに悪戦苦闘の日々です。
今日も新たに2匹アズマが孵りました。
どのゲンゴロウ類、タガメでもそうですが、孵化仕立ての幼虫は守ってみせる!(←くっさ
い台詞)っていうような我が子を守るような気持ちというか母性本能というものが出てきますね。
今から翌日にかけて、また眠れなくなるので、夜間にタガメの採集地でミズムシでも探しに出かけます。
それから幼虫の写真ですが、やはり上手くピントが合いませんで、ぼやけてしまいます。
200枚前後撮りましたが、ダメダメな感が否めません。
2、3令位から画像を載せさせていただきます。
~~~~~~~~~~~~~ではでは。
っと思いましたが、またまた更新です。
GENZOUのおやっさんが「よし、近日中に乗せてくぞ!!」とヤル気満々で了承を得ました。
GENZOUの両親は、水生昆虫全般に興味が全く無い訳ではなく、むしろ好意的ですので、
ラッキーという他に言いようがありません。
しかし、それまでの幼虫のエサは必要不可欠なので、やはり採りに行くしかありません。
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