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2009年4月

~三重県産オオゲンゴロウ1世誕生~

     皆さん、今日は。GENZOUです。

今日は、昨年採集したオオゲンゴロウが卵から孵った幼虫を水槽内で確認しました。

GENZOU家のオオゲンゴロウ第1世の誕生です。

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初めは、気づかずに何かが動いているなぁ~、程度にしか思っていなかったのです。

やたらと動くので一体何だろう?といった感じでしたが、水槽の底を凝視するとテケテケテ

ケっと歩きながら泳ぐ?みたいな速く泳ぐようで遅い、何ともおかしく不自然な動きをして

いたので、わずかばかりの期待をかけて更に凝視して睨(にら)めっこ開始。

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 すると、おぉぉ~幼虫!といった感じで気づきました。

気づくのが遅いですね(苦笑)。

異常なまでの近視で眼鏡をはずすと0.1でも分かりません。

人の顔は目、鼻、口、首が合体して見えます(苦笑)。

もう眼鏡が、私の全てをコントロールしていると言っても過言ではないかもしれません。

さて、カメラで写真も撮りましたが、案の定、やはり1cm位のサイズは本当に鮮明に写すことができません。

完全な私のスキル不足です。

今まで、ゲンゴロウ類の幼虫は撮影はしてもピンボケが酷くてブログに挙げられるものではありませんでした。

オオゲンゴロウのエサ用にと、小赤を入れておきましたが、やはり動きが活発な魚類は食べませんね。

むしろ、孵った幼虫が捕食されてしまっていたのではないだろうか?と少し反省。

早速、小赤はタガメ容器に入れて、煮干を入れる。

やはり、ゲンゴロウの嗅覚は凄いですね。

来たよ、煮干泥棒こと二ボロウ♂。

そう、昨年悪戦苦闘の末、ウェーダーが破れながらも三重県産初ゲットしたオオゲンゴロウです。

すぐに気づいてムシャムシャとかじって食べていました。

しかし、あまり美味くないのか、硬いためか、あまり食いがよくないんですね。

これはどのゲンゴロウ類にも言える事かもしれませんが、まだどちらかというとクリルの方が食いつきが良いです。

次に刺身、これはサンマの刺身をあげました。

食いは煮干しやクリルよりも随分と良いです。

Photo

とにかく、この二ボロウ1世は頑張って羽化まではもっていきたいです。

オオゲンゴロウの水槽は、ホテイアオイにオオカナダモに藻などいろいろ

と、もっさりしています。

もう自然そのままですし、コケだらけですし、タニシも沢山いて水槽内だけでおかしな生態系が出来上がっています。

Photo_2

生ものは本当に良く食べてくれます。ミミズも与えましたが、夜間になるまでには、もう有りませんでした。

さて、次はタガメですが、小赤を入れた途端にガシッと捕らえて放しませんでした。

Photo_3

こちらも元気が良いです。

上記の写真は♀ですが、入れた途端に小赤を追いかけて行きました。

待ち伏せ型のタガメが獲物を追いかけていくなんて、余程空腹だったんですね。

Photo_4 それにしても水槽外のガラス汚いですねぇ。

写りも悪いうえにこの上なく申し訳ないです。

上記の個体ではありませんが、5cmをきる4cmちょっとのホントに小型の成虫♂が自分

よりも大きな小赤、5,6cm位あるでしょうか?それを捕らえて放さないパワフルさに

良く頑張ってるよ、こんな小さな体で・・と、・・・・それに比べて私は・・・orz。

胸が痛みますね・・・。

しばらく暴れる小赤、それに物ともしない小型の♂タガメ、少し涙腺が緩みました(泣)。

地元産のタガメとゲンゴロウ類のブリードに力を入れていきます。

~~~~~~~~~~~~~ではでは。

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