~おぉぉぉ~
皆さん、今晩は。GENZOUです。
ついに、ついに我が家の今年最後のブリード個体が新成虫となりました。
コタロー(5令時の愛称)が昨日の朝方、羽化いたしました。
なかなか最近は朝方、起きる事がなかったため運良く目が覚めて
茶褐色化していたタガメ5令のタッパーをのぞく。
すると、羽化したてで真っ白ではありませんか。
「お、お、おぉぉぉぉぉ~、コタロー、ついにやったな~、羽化不全なく成虫になれたんだなぁ、やったなぁ、おい」と独り言。
感激。
この個体にだけ、手間隙かけてというわけではありませんが、なぜか妙に親近感を覚えます。
成長が著しく遅く、エサが目の前をうろつく飼育下で、これほど遅いわけですから
自然界でしたら堀上から水を抜かれてアウトに近かったかもしれません。
しかし、♂だと思っていたのに♀でした。
♀なのにコタローとは・・・・・・orz。
来年度のブリード用として育てていきたいと思います。
1時間後、体色も出てきて茶色で綺麗な色艶をしてきました(左下)。
何十匹もの羽化した個体は見慣れていてもコタローだけはかなり正確に経過を見ることができました。
今までの個体は、まぁ、私が一日中眠っていることが原因で羽化を見逃しまくっていたのですが、今回は「生まれたての子羊が立つ(プルプルよろよろしながら・・・・頑張れ)」みたいで感動でした。
正直に欲を言いますと、背中から割れるところから見たかったところですね。
羽化前日は、小赤(金魚)を与えても全く見向きもせず、水草にじっとつかまっているだけ
で羽化が近いからかな?と、ちょっと予感はしていました。
本当に朝からいいものを見させていただきましたよ、ありがとう、コタロー。
でも、おまい、♀だけど愛称はコタローで決定っ(笑)。
大きさが少し♀にしては小ぶりです。測っていないので分かりませんが、見た目60mm前後です。
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K様、いつもコメントありがとうございます。ナミゲンがゲットできる溜池が見つかるというこ
と自体が羨ましく思います。
三重県はタガメが居るところには非常に多いです。が、ナミゲンゴロウに対しては
本当に居るのかどうか疑問に思うところです。
三重県の地形図にある溜池はいろいろとあたってはいますが、ウシガエルやバス、ギルが非常に多いです。
あと、鯉とかが放されていまして池が養殖池みたいに使用されていて、希望が薄いところが多いです。
そして、コンクリートで護岸舗装されているところも多かったり、池に入る一歩目から数メートル位の水深があったりと、何となく危ういなぁと思うところが多いです。
また、水草が茂っていて良さ気な池だなぁと思うところに、不法投棄とかもう・・・・・orz。
持ち前の諦めの悪さで以って、いろいろとあたってみたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ではでは。
















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